




思い出は私の中で・一夜彼女・菓子山美里 未乳(にゅ〜)録作品集VOL.9 いつもありがとうございます。 菓子山美里 「未乳(にゅ〜)録作品集。 埋もれた『未「収」録作品』を 『未「乳(にゅ〜)」録作品集』として復刻する第9弾です。 今回は「幼なじみ」をテーマにした2作品です。 ○表紙カラー1ページ。 ●同表紙のタイトル、 文字を抜いた絵のみのイラスト1ページ。 ○読み切り作品(白黒) 「思い出は私の中で」18ページ。 「一夜彼女(いちやかのじょ)」18ページ。 計2作品。 全38ページ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ○読み切り作品 「思い出は私の中で」は 父と大ゲンカをして飛び出したはずが その父が急病でたおれ実家へ戻る俊平。 彼は同時に仕事も失い自信を失っていた。 実家に戻ると そこにはセーラー服を来た母が! どうやら父は記憶を失い 母はその記憶を取り戻そうと 学生の頃の刺激をあたえようとしていたのだ。 そんな実家の手伝いをしていた 「幼なじみ」のひとつ年上の優里(ゆうり)と再開する。 俊平は優里との「約束」を果たせず一人で家を出た事を 今だに悔やんでいた。 そして優里もまた…。 セーラ服姿になり、過去の自信を取り戻して欲しいと願う 優里は俊平にせまる。 ちょっと切なさ&甘酸っぱさなストーリー。 「一夜彼女(いちやかのじょ)」は 勇介・薫子そして美雨(みう)の 「決められない性格」の三人の物語。 そんな勇介はとあるきっかけから 薫子を結婚相手に選んでしまう。 その場をみてしまった美雨。 3人は数年間直接会う事がなくなった…。 そして勇介、薫子の結婚祝いに突然 上京してくる美雨。 久しぶりに会った美雨は あの頃の長い黒髪ではなく 大人の女へ変わっていた。 そんな美雨と部屋で二人きりになることになった勇介。 美雨は勇介の気持ちを確かめようと 服を脱ぎ 「始発で帰るからもう二度と会えないかも」と…。 「幼なじみ」ゆえのもどかしさと 意外なオチで展開するコメディタッチのストーリー。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 今回も 菓子山の肉感的な女性と「リズムに乗ってうねる擬音」を 楽しんで頂ければうれしいです。
— FANZA 作品ページより
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