




「性転換銃」それは撃った者が撃たれた者の性別を転換させ、あまつさえ着ていた服までを自由自在に変えてしまうことができる悪魔の道具だった。しかも、性別を変えずに服だけを変化することも可能。 それでいて、翌日には綺麗さっぱり記憶が消え、なかったことになるのである。 その道具を駆使する男女のやりたい放題の行状に巻き込まれる主人公。 行く先々で事務所に突撃しては全員をバニーガールにして犯し、後から突入してきた男たちをもバニーにしてレズらせて放置して帰り、選挙事務所に突撃しては全員をバレリーナにして放置して帰る。 気まぐれに道行く人々を移動するワゴン車に連れ込んでは無理やり女にし、女装させて犯し倒す。 しかし、そうした旅も長くは続かない。 持ってはいけない人間が「性転換銃」を持ってしまったことから、人類は想像を絶するカタストロフに陥ってしまうのだった…。 作・真城 悠 絵・蜂蜜柑 表紙カラーイラスト1枚 挿絵 モノクロ2枚 120,021文字
— FANZA 作品ページより
レビューを投稿するにはログインが必要です
ログインするまだレビューがありません。最初のレビューを投稿しませんか?