






『イヴがアダムでアダムがデヴで』、すなわち『EVEDEVE』です。 デブを罵倒しデブを礼賛し、デブが世界を救う小説です。 もしかしたら、SFなのかも知れません。 1999年7月に宇宙人がやって来て、開国(開星?)した(させられた)地球での、2017年7月から始まる物語で、この世界ではデブが禁止されています。 警察庁環境局強行犯係=通称「デブ専」所属の刑事、神皇慎吾が主人公で、デブを追っかけたりデブと仲良くなったり、デブと闘ったりデブと徒党を組んだりする予定です。 第壱話「デブ、醜悪」 1999年7月31日、M87星雲人が地球に現れ、滋賀県琵琶湖を一瞬にして蒸発させた。この「蒸発の日」から地球の運命は大きく変わり……。 2017年7月、今や県名・湖の呼び名も変わった死餓県死餓湖畔のマンション。改正環境保全法25条違反者を逮捕するため、警視庁環境局強行犯係=通称「デブ専」が動く。弱冠〇〇〇にして警部の神農慎吾はそこで、生まれて初めて目にする「超級」デブと対峙する!(15,417文字) 縦書き30字×12行(65ページ) 横書き26字×19行(45ページ) 縦書き41字×38行(18ページ) 横書き41字×38行(18ページ) ……と、4つのフォーマットを用意しております。
— FANZA 作品ページより
レビューを投稿するにはログインが必要です
ログインするまだレビューがありません。最初のレビューを投稿しませんか?