







上位虚影ラグナティア・ディープに男性器を生やされてしまった花咲美火(ミホ)。 ディープの読み通り、ミホは仲間にそのことを知られないように動いた。 深夜…普段と違う身体でなかなか寝付けないミホは、風呂場で風音鈴(リン)に言われた言葉を思い出す。 『もっと太いモノを入れたら、もっといいかも』 ミホの手は、男性器に向かっていた。 そのままちょっとしたオナニータイムへ突入する。 後日、いつも通り登校するミホとリン。 だが数時間後…休み時間中にトイレに行ったリンが教室に戻ってこない。 先生もこない。何かがおかしい。 それもそのはず。この学校は既に、いや、初めからだったのかもしれない… くのいち操本静虚(シズコ)の城と化していたのだ。 『私の城に入り込んだ異物は除去しなきゃならねぇ』 シズコの城内で シズコの思い通りに動かない人間は不要。 2人の影撃は くのいちの手によって身も心も支配されてゆく。 そして思い知らされる。この学校の、この城の女王(クイーン)は誰なのか。 ・前回のあらすじ1ページ ・キャラクター紹介1ページ ・本編124ページ ・あとがき2ページ ・おまけ(NG集、表紙の文字無し版など)12ページ
— FANZA 作品ページより
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