






少年が目を覚ますと、何故か○女の姿で見知らぬ異世界にいた。 そして内ポケットには、言葉を発する奇妙な筆。 「……汝、力が欲しいか?」 「……いや、いらないです。文章力が欲しいです」 その筆は、どうやら細かく執筆した情景を具現化できるという能力がある――のだが、判定はかなりシビアであり、何より致命的に文章力が欠如してしまっていた! 何度も何度も足りない文章力に悩みながら、相棒の筆とともに様々な出会いを経て。 暮らしたり、戦ったり、懐かれたり、書いたり、色々する話。 全:13万1009文字 挿絵:27枚 ※過去作の小説に、シーンの追加や文章の修正、そして挿絵を追加などのリメイクしたものとなります
— FANZA 作品ページより
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