

海の底にある郵便ポスト・・・・・。 発送者不明のハガキにはそう書かれていた。 そしてそのポストの中に手紙を入れると、三年後の自分に届くと書かれていた。 普通ならばオカルトを信じないたちの俺にとっては何とも馬鹿馬鹿しい悪戯に思えたはずだ。 しかしこの時期に限っては・・・。 単調・平凡な毎日につくづく嫌気がさしていた主人公の男は、 騙されたふりをしてそのハガキに書かれた場所に行ってみることにした。 ただの暇つぶしのつもりだった・・・・。 感動と癒しの話はいかがですか? 短編の創作小説です。 文字数は約1700字です。
— FANZA 作品ページより
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