


ここは田舎の駅。 4両編成の電車と2両編成の電車が会話していた。 「君はたくさんの人々を乗せられるからいいねぇ」 「なになに、重たいだけだよ。むしろ君のように後ろに1両しか連れていない身軽な電車がとても羨ましくなる瞬間があるよ」 しかし4両編成の電車は一つだけ、2両編成の電車に対し、気に食わない点があった・・・。 オリジナルの掌編小説です。 文字数は1060字程度です。
— FANZA 作品ページより
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