
急に姿を消した幼馴染の少女を心配して研究所へ探しにきた少年が、完全にマッドサイエンティストとナノマシンの奴●に変わり果てた彼女に絶望しながら自分も虜に堕とされる話。 文字数は約15,000文字。 「私はただ、先生のお役に立てれば、それでいいんだから」 「……な、何を言ってるんだよ、お前。先生って、この研究所でお前が助手をしてるっていう……?」 佳吾は、呆然と彼女の顔を見つめる。 「そう。私、わかったんだ。私は、先生の役に立つために生まれて来たんだって。だから、他のことなんてやめて、それに集中しなくちゃ」 「お、おい、奏美……。大丈夫か、お前……」 佳吾が何か恐ろしいものでも見るような目で、彼女のことを凝視する。 奏美は、目を細めてくすくすと笑った。 「私? 私は大丈夫だよ。どうしたの、変な顔をして」 ・ ・ ・ 「先生が呼ばない限り、もうここには来ちゃだめだよ。いい子にしてたら、そのうちに私と先生が愛し合ってる動画でも送ってあげるからね」 「えっ!?」 佳吾の顔が一瞬で真っ赤に染まる。 しかし、その目は期待に熱っぽく輝いていた。 「い、いいのか?」 「もちろん、先生がいいって言えばだけどね」 紹介メイン画像およびサムネイル画像に、AI生成画像の加工品を使用しています。 作品ファイルには、AI画像は含まれていません。
— FANZA 作品ページより
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