










語り手:ブレイブ☆プリズィーヌによる一人称ノベルです。 ページ数:58頁(表紙・挿絵8枚含む) □□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■ 【本編、冒頭】 私は、銀河捜査官ブレイブ・プリズィーヌ。 銀河系。このとてつもなく広い宇宙には、様々な生命体が存在し、その星々で組織、国家が存在し、秩序があるの。そして、犯罪も然りで――。 この銀河系には、無限に広がる宇宙と同じく、無限に犯罪と陰謀が渦巻いているから、それを取り締まるべく組織されたのが、銀河パトロール隊ブレイブなの。 銀河パトロール隊一年目の私は、セイント族という事もあって、女性でありながら戦闘力に長けており、自分で言うのも何だけど優秀な隊員なのです。 そんな私は、惑星中の女性型異星人を連れさらっている淫魔星人インキュバスの棲家を突き止めて、相棒のスカイナとやって来たのだけど…。 「カーカッカカカカカ!よくぞ、たった一人でここまで辿り着いたもんだなぁ…! お嬢さん、名を何と言ったかな?」 「銀河捜査官ブレイブ☆プリズィーヌよっ!!!淫魔星人インキュバス!覚悟しなさい!このプリズィーヌが来たからには、これ以上アナタの好きにはさせないわ!」 そう、ここまでの来る途中、いくつかのダンジョントラップによって、相棒のスカイナとはぐれてしまったの。 そして、今まさに、私と一対一で対峙しているのは、この廃墟の神殿を棲家にしている淫魔星人インキュバス! インキュバスは、淫魔という事もあってか、大きなイチモツを勃起させ、それを自慢するかのような座り方で神殿の玉座にドッシリと座っていたの。 「カカカ…貴様ひとりで何が出来るというのだ!……まぁいい、俺様の力をとくと思い知るがいい!!」 インキュバスは、そういうと背中の翼を飛行させ、私、目掛けて飛んで来た!そして、私を地面に叩きつけようとする拳を振り落として来たの! ブワァ! ヒュン! 私が素早く身を翻し、宙を舞うとインキュバスの拳は地面を叩き割った! ズガガガガガガ・・・・! 空中で私はそれを目にしていると、インキュバスは自慢の大きく反り上がったイチモツをにぎりしめる様子を見せた。 「ヒャッハー!!媚薬ザーメンシャワー!!」 インキュバスはそう言って、イチモツの先から大量の白い液体を、空中で逃げ場のない私めがけて飛ばしてきたの! ドピュピュピュピュピュピュピュピュピュピュピュピュ!!! それは、インキュバスが狙っての事なのか分からないけど、その白い液体は見事に私の顔面を捉え、私が地面に着地するまで続いた。 「ンッぐハァ…! ンンン…! ううっ……!ンンン…! ううっ……!!」 それは、溺れてしまうと思うくらいの攻撃だった。 「げっ…! ンッぐ…! ンンン…! ううっ……! ンぐン…! ううっ……!ンッぺっ…」 着地するなり地面にしゃがみ込んでしまった私は、この白い液体がインキュバスのザーメンだと味覚で確信しながら、全てを吐き出すようにむせ返っていた。 「ハァ……ハァ……なんてトコから……ハァ……なに変な液体だしてるのよ!ハァ……ハァ……それもクチ目掛けてなんて……はぁ…思いっきり飲んじゃったじゃない……よくもあんな下品な攻撃をしてくれたわね……絶対に許さないんだから!」 「俺様の魅力的な攻撃に溺れ死ななかったとは、流石、銀河捜査官ブレイブの隊員だな」 「ハァ……ハァ……魅力的な攻撃ぃ?ハァ……ハァ……あんな攻撃で溺れ死になんて、末代までの恥よ……ハァ……ハァ……」 あれ?足腰に力が入らない。それに、なんだか体が熱い。 私は、自分の体の違和感に気づいていたものの、目の前の敵を倒さなければという正義感に燃えていた。 そのはずだったのだけど…… 「ククク…どうした?体が震えてるようだが」 「ハァ……ハァ……なっ何でもない!ハァ……ただ怒りで震えてるだけ!ハァ……」 あれ?敵を目の前にしてるっていうのに下半身に力が入らない。それに、見たくもないのに、なぜかインキュバスのオチンチンに目が行っちゃう。 「カーカッカカカカカ!どうした?俺様のチンポばかり見てないで早く掛かってきたら、どうだ?」 「オチンチンなんて見てなんかないわっ!」 やだぁ、どうしちゃったのぉ?私ったら、インキュバスの大きなオチンチンから目が離せなくなっちゃてる…… はぁ……物凄く体が火照ってて来ちゃってるし、オチンチンから目を背けなきゃいけないのに…あのオチンチン見てたら、あそこがジンジンして、アソコの奥が熱くてたまらなくなっちゃう。 「俺様のチンポが気になって仕方がないってんなら…いいんだぜ、パクっっとクチで咥えても♪」 「なっ何言ってるのよ!そんな大きいの、クチに入るワケないでしょ! ……ヤダ!クチに入るとか入らないとかじゃなくて、なんでアンタの、その汚いオチンチンをクチに入れるのよ!」 あ〜ん、ダメなのにィ〜、あのオチンチン見たら、生理前の性欲に、囚われたみたいに、どんどんアソコがウズウズしてきちゃう。 早くコイツを倒して、帰ってオナニーしたい。・・・やだ、私ったら、こんな時にナニ考えてるの? 「それじゃあ、こっちから仕掛けてやるよ!」 インキュバスはそう言って、私に逃げる隙を与えることなく、私の背後を取った。 そして、私のオッパイをむんずと揉みしだくように、握りしめて来た! 「カーカッカカカカカ!どうだ!このオッパイもみしだき攻撃は!」 「ハァ……触らないで!気持ち悪い!放しなさい!」 私がインキュバスの両腕を跳ね除けようといたものの、力が入らず――。その代わりに、私の乳房は性的な感覚にスイッチが入ってしまったようで、普段は強靭な皮膚に覆われているセイント族の胸の先端が赤らみ始めていたの。 それは、性的な興奮を得た時にしか現れることのない女性特有の乳首に膨らんでいった。 【体験版あります】 □□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■ 【注意事項】 本作品は【ふたりは伝説の戦士ビキニュア】を銀河捜査官モノとして、ノベルとして改変加筆した作品です。
— FANZA 作品ページより
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