










「姉ちゃんは気づいていない。でも、あの男は……僕を見て笑った」 望遠鏡で覗き、盗聴器で聴く。 弟の「観察」が、やがて罪になる――団地NTRサスペンス。 ■ あらすじ 「たっくん。お姉ちゃんまた、猪熊さんのお手伝いしてくるね」 団地で二人暮らしをする弟・タクミと、優しくて美しい姉・なつみ。 姉は最近、隣の棟に住む中年男・猪熊のもとへ頻繁に通っていた。 疑念を抱いたタクミは、ベランダの天体望遠鏡でカーテンの隙間を覗く。 レンズの向こうに映ったのは――嫌がる素振りを見せながら、 雌の顔で喘ぐ姉の姿だった。 しかし、それもすぐに遮光カーテンで閉ざされる。 視界を塗りつぶす、分厚い布一枚。 「見えないなら……音だ」 姉に盗聴器を仕掛け、ヘッドホンから流れる声に耳を澄ませながら、 弟は姉への背徳的な独占欲を募らせていく。 そして、衝撃の瞬間が訪れる。 窓際で犯●れる姉を覗いていたタクミは、気づいてしまった。 ――あの男は、最初から僕を見ていた。 ■ 本作のこだわり ・【サスペンス構造】 覗き・盗聴・そして「見られていた」という逆転。 エロスと恐怖が交差する、団地NTRの新しい形を目指しました。 ・【湿度のある空気感】 夕暮れの団地、姉の柔らかな声、閉じられたカーテン。 冒頭4ページはフルカラーで、この作品の「空気」をまず感じてください。 ・【総74ページ】 本編36P + セリフなし差分36P + おまけ2P 「なつみ姉さん」シリーズ第1部 前作をお読みの方へ――第2部『背徳の契約』へ、そのまま続きます。
— FANZA 作品ページより
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