
■第七話『約束の日、秘密の授乳晩酌(4)』より抜粋 「さ、おっぱい見せてください」 頷きもせず真由美は 熱にうかされたように自らパジャマの残りのボタンに手をかけた 背中越しに体を寄せていた園崎は隣に座りなおすと自らパジャマの前を拡げる真由美を満足げに見守った。 僅かな身じろぎに重たげに揺れる血管を浮かべたHカップの谷間。窮屈そうにハーフトップの授乳ブラに詰め込まれている。 「そっちのパットも取ってみてください」 促されるままに真由美は左胸の母乳パットを授乳ブラの内側から引きはがして見せる。薬指に光るリングを付けた左手で引きはがされたパットを差し出す仕草は人妻の母乳を思うままにできている支配欲を刺激した。 催●をかけられたように差し出された母乳パットを受け取るとぐっしょりと濡れた感触が園崎の手の平を濡らす。同じようにパットの内側に鼻を突っ込み匂いを嗅いでみると甘く温かい香りがこもる。鼻つらを濡らす漏れたばかりの真由美の母乳。 もうすぐ直に吸い倒せると胸元に目をやると授乳ブラの乳頭あたりに濡れ地味が広がっているのが分かった。薄いグレーの色味がさらに濃くなり歪な染みが乳首の突起を強調するかのように広がっている。 先ほどから何度も目を引く乳房に這う青々とした静脈も艶めかしい色気を放っていた。 園崎の熱い視線に胸元が疼いたのか真由美は胸に手をやり始めて小さく口を開いた。 「もうそろそろ胸の張りも限界みたいです…」
— FANZA 作品ページより
「さ、おっぱい見せてください」――その一言から始まる、人妻の母乳をめぐる秘密の逢瀬。サークル・大人の授乳室が贈る『同僚の母乳妻』シリーズ分冊版第13弾は、作画・松谷徳盛による緻密な母乳描写が光る濃密な8ページの作品だ。 第七話「約束の日、秘密の授乳晩酌(4)」からの抜粋となる本作では、真由美が園崎の前で授乳ブラのパッドを外し、張り詰めた乳房から母乳が溢れ出すシーンが克明に描かれる。NTR(寝取り・寝取られ)の構図の中で、人妻の母乳を思うままにできる支配欲と、それに応える真由美の姿が読者の興奮を煽る。 巨乳、乳首責め、搾乳、赤ちゃんプレイといったフェティッシュな要素を詰め込みつつ、薬指に光るリングや授乳ブラの描写など、「人妻」であることを強調するディテールが背徳感を増幅させている。母乳の甘く温かい香りまで伝わってくるような筆致は、このジャンルならではの没入感を提供する。 ¥297円(定価330円からの割引中)で配信中の本作は、0件のレビューで平均0.00点の評価を獲得し、累計27本本を販売。母乳フェチの方にとって見逃せないシリーズ作品だ。
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