
―「もう一人の赤ちゃん」になった僕と、母さんの「聖域」での密会。― ベビーパウダーとミルクの匂いが充満する家。受験を控えた学生の拓海は、妹の誕生で母性が増した母・真由美の、女としての気配に強く惹きつけられていく。ある日、彼は母の秘密を目撃し、二人は週に一度、「授乳」という名の密会を始める。 「母親」としてのプライドと、「女」としての欲望。葛藤の末に、二人が踏み出した最後の一線とは――。母乳の温もりと、歪な愛が織りなす、背徳の物語。 総字数 約15,000字(読了時間 約30分) 〈本文より抜粋〉 ―変化した母の気配― 五ヶ月前に新しい命が加わって以来、廊下を歩けばベビーパウダーの粉っぽさと、ミルクの甘酸っぱい匂いが、逃げ場のないほど濃密に漂うようになった 。母さん、真由美は今年で三十九歳になる 。出産を経てからの彼女は、以前とは決定的に違う、もっと本能を揺さぶるような「女」の気配を纏うようになっていた 。歩くたびに、その豊満な一対が質量を伴って揺れる様は、息子の僕ですら目を逸らすことができないほどの毒を孕んでいた 。 〇 ―週に一度の「赤ちゃん」の時間― 「さあ、おいで、私のもう一人の赤ちゃん」 。母さんがソファーに深く腰掛け、僕を招き寄せる 。僕は吸い寄せられるように母さんの膝へと頭を乗せ、彼女の豊かな太ももに顔を押し付けた 。母さんがニットの裾を無造作にたくし上げると、そこには、一週間待ち焦がれた「聖域」が曝け出される 。僕は、自分でも驚くほど〇〇退行した声で彼女を呼び、そのコリコリと硬く高ぶった乳首を深く口に含んだ 。 〇 ―母乳に濡れる禁忌の結合― 母さんの内側は、外側の柔らかさとは対照的に、僕のすべてを絞り上げるような強烈な熱を湛えていた 。ゆっくりと、僕は彼女の「聖域」へと僕の熱を割り込ませていく 。突くたびに母さんの胸が激しく揺れ、そこから零れ落ちる母乳が、二人の腹部を白く汚していく 。本来なら命を育むための神聖な雫が、今はただ、不貞の結合を加速させるための卑しい油となって、僕たちの肌をぬらぬらと光らせていた 。
— FANZA 作品ページより
「もう一人の赤ちゃん」になった僕と、母さんの「聖域」での密会——ベビーパウダーとミルクの匂いが充満する家。 官能物語の黛かんが描く本作は、母子相姦をノベル形式で綴る近親×NTR小説。母乳、おっぱい、妊娠・孕ませと熟女の母体への執着を、人妻の背徳と近親の禁忌で重層的に描く。受験生という設定が日常のリアリティを担保し、「聖域」という母の空間への侵入が象徴的。中出しに至る過程の心理描写は小説ならでは。 ノベル形式が引き出す内面の深み。0件のレビューで平均0.00の評価。¥440で味わえる母子相姦ノベル。7本の販売実績が、母子×小説の需要を示す。
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