

天気の良い日、先輩と僕は海水浴に来た。 すみれ色の水着を纏い、お気に入りのチョーカーを着けた先輩、 容姿端麗なその姿に、みんなの目が一斉に釘付けになる。 そんな僕は先輩の恋人?それともただの友達? いや、僕らの関係はどちらとも言えない、誰にも言えない関係・・・。 昼食後、どこかよそよそしく落ち着かなそうに先輩が、 「ね、ねぇ佐藤君? そろそろ・・・移動しない?」 先輩は顔を赤らめながら僕の手を引き、人気のない、ビーチの物陰へと誘い込む。 【作者コメント】 処女作となるフルカラーコミックです。 マドンナ的存在の先輩と青年のお話です。 先輩の実は積極的な一面もお楽しみください。 拙い表現部分もあると思いますが、是非最後までお読みいただけたら嬉しいです。
— FANZA 作品ページより
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