




私は、46歳の専業主婦です。 夫と大学生の息子・隆志を、心の底から愛しています。 家族のために作る夕食、帰ってきた夫を迎える時間、何もかもが私の幸せでした。 でも……今夜もまた、私の胸は熱くざわついています。 リビングのソファで、夫が右の乳首に、隆志が左の乳首に優しく唇を寄せてきます。 温かな母乳を、美味しそうに、愛おしそうに飲んでくれる二人を見ていると、 胸の奥がじんわりと満たされ、幸せを感じてしまうのです。 「……複雑な気持ちもあるのに……本当に嬉しいの」その甘い時間の中で、ふと蘇る記憶。 30代のママさんバレーコーチに体育館の用具室で連れ込まれ、 アナルを激しくえぐられ、神聖なはずの乳房を容赦なく揉みしだかれ、捏ね回された夜。 「出ません」と言った母乳を、無理やり目覚めさせられたあの屈辱と、 抗えない快楽の記憶が、私の体を熱く疼かせます。 そして今夜、ベッドの上で四つん這いになり、 夫が前から、隆志が後ろから同時に貫いてくる中で、 私の乳房は激しく揺れ、母乳が溢れ出していきます。 清楚な母親であるはずの私が、家族の愛おしい温もりに包まれながら、 過去の背徳の記憶に心をえぐられ、甘く、切なく、溶けていく――。 「ありがとう……お父さん、隆志…… お母さんは、あなたたちを、本当に愛しているわ…… たとえ、どんなことがあっても…… 家族への愛だけは、決して失わない……」 これは、私の、静かで淫らな告白です。
— FANZA 作品ページより
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