







【あらすじ】 学校は嫌いだ。行きたくないけど、俺には唯一来る理由がある―――― 「結城くんおはよ〜!!今日は来ないんじゃないかって心配してたんだよ〜〜!!」 「月宮アイリ」。悪目立ちのチョーカーをいつも巻いているこいつは 入学式早々不登校になろうとした俺を繋ぎとめてくれた。 本人に直接なんて到底言えないが、俺にとって大切な、特別な存在なんだ。......... ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 委員会で遅くなり、校舎はあっという間に夕暮れに染まっている。 もう誰もいない校舎。帰ろうとしてふと教室に目をやると... 「あれ?月宮と、あいつは....誰だ?」 こんな時間だ。誰もいないはずの空き教室に月宮と他クラスの男子がそこにはいた。 「!?」 二人は急に熱い口づけを交わしたかと思うと、月宮はおもむろにスルスルと制服を脱ぎ始めた。 「なんだ....?一体夢でもみているのか....??」 唖然とした表情で廊下立つ結城に気づかず、二人の行為はどんどんとエスカレートしていく―――――――― ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【作者コメント】 完全新作です。 学校NTRモノの作品に仕上がりました。 こんな光景に主人公は黙っていられる訳もなく...。 フルカラー45ぺージとボリュームある作品に仕上がりましたので、 是非お読みいただければと思います。
— FANZA 作品ページより
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