








大学からの風俗友達・拓海と居酒屋で飲んでいる最中、話題に上がったのは「女神エステ」の摘発ニュースだった。 過剰な接客サービスが原因で摘発されたというその店に、俺はつい先日行ったばかりだった。 ネットの口コミが非常に良く、HPには住所が一切載っていなかった。 電話で予約を入れると、マンションの場所を詳しく教えられたので、そのまま向かった。 最寄り駅から歩いて辿り着いたのは、高級感ゼロの少し古びたマンション。 指定された部屋の前で深呼吸をし、緊張しながらインターホンを押すとすぐにドアが開いた。 出てきたのは、小柄ながらスタイル抜群のエステ嬢。 エステシャンの制服から、柔らかそうな胸の谷間がチラリと覗いている。 部屋に入ると、すぐに同意書を渡され、サインをさせられた。 シャワーを済ませて部屋に戻ると、女性はガウン姿で優しく微笑んで待っていた。 「オプションはどうされますか?」 ネットに書いてあったのは「天界」と「下界」の二種類。 天界 5,000円(お楽しみコース) 下界 4,000円(マイクロビキニ着衣) 迷わず俺は言った。 「……天界でお願いします」 「かしこまりました〜。ではうつ伏せになってくださいね」 そうして、甘くえっちなエステが始まっていった…… 全100ページ(本編64ページ+イラスト集36ページ)
— FANZA 作品ページより
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