




※ノベル作品(小説) ※17,600文字以上 新入社員の理沙が足フェチの上司を服従させる物語。 理沙は大学時代、足フェチの彼と付き合い足の匂いを嗅がれる。 この時、足で男性を服従させることに不思議な魅力を感じる。 就職してからはパンプスを履いて毎日忙しく働き、足がムレムレになる。 そんなある日、上司の金田課長が足フェチだと気付き、調教をしかける。 上司は威厳を保とうとしながらも、理沙の足の匂いを嗅ぎたい一心でどんどん堕ちてゆく… <目次> 第1話 足の匂い 第2話 蒸れたパンプス 第3話 パンプスを脱ぐ 第4話 使用済みのパンスト 第5話 女子社員の足で興奮 第6話 足に服従する上司 第7話 つま先の悪臭 第8話 ムレムレの足で調教 第9話 屈辱の痴態撮影 <冒頭抜粋> 第1話 足の匂い 新入社員としてこの会社で働くようになって3週間。 毎日履いているパンプスもだんだんと足になじんできました。 ◇ 初めて男の人に足の匂いを嗅がれたのは、20歳の大学生の頃でした。 当時付き合っていた彼がある日、恥ずかしそうに足フェチであると告白してくれました。 彼は乳首がとても感じる人でした。 その日もたっぷり乳首を触って射精を我慢させて、彼の理性を壊してあげました。 その時、いつもどんなエッチな妄想をしているのか質問すると、 「足が好き」と打ち明けてくれました。 世の中に足フェチの男性がいるのは知っていたので、特に驚きはしませんでした。 「足でどうして欲しいの?」と彼の乳首を触りながら聞くと、可愛い声で喘ぎながら 「踏んで」と答えてくれました。 乳首責めで理性が崩壊していたとはいえ、私の前でそんな恥ずかしいことを打ち明けてくれる彼が愛おしく感じました。 「どこを踏んで欲しい?」 「顔と…ここ」 「ここじゃわかんないよ」 「ち…ちん○」 だらしなく発情した情けない顔で彼が言いました。 その日から、私の楽しみが増えました。 彼を乳首責めでたっぷりじらすだけじゃなく、顔やあそこを踏んであげるようになりました。 ◇ そのうち彼が足の匂いにも興味があるのがわかってきました。 足フェチなので匂いにも興味があるだろうとは、なんとなく想像はしていたのですが、実際に彼の口からそう聞くと、少し戸惑いました。 でも、なぜかとても興奮しました。 彼をもっと責めて楽しめるという気持ちと、匂いを嗅がれるなんて恥ずかしいという気持ち。 それがごちゃごちゃになってエッチな気分になったんです。 彼の顔の前に足を出すと、犬みたいにクンクン嗅いでくれました。 私は足に汗をかきやすい体質なので、とても恥ずかしかったのですが、彼はいい匂いだと言ってくれました。 ◇ そんな彼とも、大学を卒業する前に別れてしまいました。 ちょうど私も彼も就職活動が忙しくなった時期で、2人とも気持ちに余裕がなくなり、心のすれ違いが増えていきました。 お互いに精神的に未熟だったこともあって、ささいな行き違いから心の溝がだんだん大きくなっていき、最終的に別れました。 ◇ それからの私は就職活動に集中しました。 就活では、いわゆるリクルートパンプスを履いて一日中歩き回りました。 時間があると、女子の友達と集まって就活の情報交換をしたり、愚痴を言い合ったり、悩みを打ち明け合ったりもしました。 そんな中である友達がつぶやきました。 「私、足臭いかも…。みんなは大丈夫?」 正直私もリクルートパンプスで足が蒸れることが多く、匂いが気になっていました。
— FANZA 作品ページより
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