








不妊に悩む娘のため、義息子と肉体を重ね続けた「代理出産(代理妊活)」。 ついに義母のお腹に新しい命が宿り、妊活は一区切りを迎えてしまった。 義息子は娘との正常な夫婦関係に戻り、家族に平穏が戻るはずだった…。 しかし毎夜、義息子・娘夫婦の寝室から聞こえてくる絡み合う気配。 自分の身体を執拗に貪った義息子が、娘と体を重ねる様子をみた義母は、 妊娠によるメンタルの不調も相まって、「私はただ子供を産むためだけに利用され、捨てられたのだ」という被害妄想を持つようになる。 そのため話しかけてくる義息子に対して、どうしてもツンツンとした態度で当たってしまうのだったが、 しかし、その言葉の裏にあるのは、寂しさと女としてのプライドだった。 お腹の子を口実に、以前よりも深く、狂ったように肌を重ね合う二人。 妊活の終了は、ハッピーエンドではなかった。 妊婦となった義母と、その肉体に囚われた義息子の、引き返せない歪んだ愛が二人をふたたび結びつけていく――。
— FANZA 作品ページより
レビューを投稿するにはログインが必要です
ログインするまだレビューがありません。最初のレビューを投稿しませんか?