




エルフ族の少女は、魔法の詠唱を予防するために人間達に喉を潰され声を失った。 数年後。 【声なきものに声を与える魔道具】を生み出すほどの天才魔道具職人に育ち、新天地で魔道具店を開く。 店は繁盛するものの、【機械義肢ギルド】の縄張りを荒らした事で親方の怒りを買ってしまう。 ある日の夜。 親方は魔道具屋職人を見習い工匠として取り込み、支配下に置こうと迫る。 そして…… 「パパハヤク」「パパハヤク」 雄の下腹部に宿る【声なきもの】達が、魔道具を通して繁殖を催促する声を上げ始めた。 フルカラー 表紙 1ページ 本編 29ページ 計30ページ
— FANZA 作品ページより
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