

■「ねぇ、それよりもお風呂いれない?」 予想外の言葉に正邦が言葉を上ずらせるとカスミは食器を洗う手を止めて笑った。 「もう!変なこと考えないでよ。さっきおっぱい搾られた時にシャツとか沁みて体がベトベトでしょ」 そう言われて正邦も顔をネトつかせる母乳の脂分が気になり始めた。同じく授乳服を盛大に濡らしていたカスミもシャツの下はベタベタだろう。 「いいですよ。じゃあお風呂入れますね」 そう言って正邦は腰を上げようとしたとき脇においてあるトートバックに目が留まった。 今日、カスミが肩にかけてきたバッグは横倒しになった状態で無造作に床に置かれている。立て直そうと手をかけたところで正邦はバッグの口からはみ出かけた薄水色の布の塊につい見入ってしまった。 まるで急いで押し込まれたかのように布の塊は一部がめくれ、それが花柄のレースをあしらったショーツであることが容易にわかった。 ※表紙画像にAIを利用しております
— FANZA 作品ページより
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