
---これは中年デブハゲチビの俺が催●アプリを手に入れた物語--- 俺は古びたレコード店の片隅で、桜内梨子のレコードを探しているふりをしていた。彼女 は今日もピアノの練習帰りか、鞄に楽譜をいくつか抱えながら店内を歩いている。栗色の 髪が肩先で揺れ、清楚な雰囲気は周りの埃とは似つかわしくなかった。 「すみません、このレコードはありますか?」 梨子が俺の隣に立ち、遠慮がちに尋ねた。俺は彼女が指差したアルバムに目を向け、不思 議なスマートフォンをこっそり起動した。画面が暗闇の中で妖しく光り、俺が「見ろ」と 心の中で思った瞬間、梨子の瞳が一瞬きらりと光った。 「ご主人様…」 梨子が無意識に口ずさんだ。俺は思わず笑みを浮かべた。このアプリの効果は絶大だ。俺 は肥満体で頭も薄く、多少不潔な印象を与える男だが、これから彼女は俺に絶対服従す る。 「梨子ちゃん、ここに来て」 俺が言うと、梨子はまるで操り人形のように俺の隣に立ち、俯いた。
— FANZA 作品ページより
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