

178センチのモデル体型、中身は並みの男を凌駕する強靭な肉体と、容赦のないサディズムを宿した美女が、男のプライドを破壊した。男は狂気の復讐を遂げたが、それは地獄の始まりだった。 本文は縦読みです サンプル 山田は、突如現れた無礼な若い女を激しい怒りで睨みつける。 「女のくせに取り立て? 俺が年寄りだと思って舐めやがって、帰れタコ!」 これまでの人生で、男としてのプライドを傷つけられたことのない山田は、カッと頭に血が上り、震える手で美樹の胸ぐらを掴んできた。 山田は美樹の薄笑いに怖気づいたが、必死に声を絞り出した。 「利息が高すぎるだろ!」 小柄で気弱な山田は今まで暴力とは無縁な人生を送ってきた。しかし、女性は弱く、男を恐れる印象があった。その古い固定観念が墓穴を掘ったのだ。 美樹は無表情でゆらりと椅子から立ち上がり男を見下ろした。山田は女の肩までしか背丈がなかったため、胸ぐらを掴んだ手はしがみついているように見えた。 第二章 屈辱 美樹は右手で山田の胸ぐらを掴み上げると、一気に床から引き剥がした。シャツ越しに顎を強く突き上げられた山田は、爪先立ちになることしかできず、体を支える術を失う。山田が必死に美樹の腕を解こうと抵抗したが、彼女の腕はびくともしない。 「おめえ、誰に手ぇ出してんだよ。……あぁ?」 美樹の低く、怒気をはらんだ声が耳元で響いた。次の瞬間、山田の体はまるで人形のように乱暴に前後へ揺さぶられた。 美樹の顔は、口が少し開き青白い能面のような表情に変わっていた。心底怯えた山田が反射的に「許して下さい」と口にした瞬間、景色が反転した。背中が机に叩きつけられ、山田はそのまま仰向けに固定される。美樹は山田の腹の上にどっかと尻を下ろし、長い足で山田の両腕を封じ込めた。体重をかけられ、空気が肺から押し出される。百七十八センチ、六十九キロ。一見してモデルのような体形に見える美樹だが、服の下に隠された筋肉質な手足は、運動不足の並の男よりも遥かに強靭だった。 動けなくなった山田の耳元で、美樹は恐ろしい言葉を囁いた。 「オメェの玉一個で許してやるよ」 美樹は背後に手を回し、山田のズボンのジッパーをゆっくりと下ろした。これから何をするか分かった山田は、地獄の恐怖で全身が萎縮し、泣き声を上げる。 「何でも言うことを聞きます、金なら倍払います。それだけは勘弁してください!」しかし、美樹はそんな男の哀願を意に介さず、むしろ愉しげな笑みを浮かべた。山田の必死な絶望の表情を心ゆくまで愉しむように見つめながら、冷たい白い手を下着の中に滑り込ませた。 「うぅ」 指が触れただけでも、山田の敏感な部分には耐え難い痛みが走る。一つを三本の指で軽く掴まれた瞬間、絶叫が上がった。 「ぐあぁああ! ゆ、ゆ、許して下さい……!」 「ふふふ、もっと良い声で泣けよ」 続く
— FANZA 作品ページより
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