










その夜、リホはサークルの先輩である大西に彼氏の愚痴を聞いてもらっていた。 最初は他愛ないグチだったが、呑んでいたせいもあってヒートアップしたリホは終電が無くなることを危惧した大西の言葉に耳を貸さず、案の定、二人は終電を逃すことになった。 そして、気づけばホテル街・・・ 「終電がなくなったのはリホが引き留めたからでしょ?」 「何もしないよ。安くてベッドで仮眠とれるなら、こっちの方がいいじゃん」 酔った頭で否定する言葉は出て来ず、大西を信じてリホはホテルへ入っていった。 翌朝、家に帰りつくなりベッドへ飛び込み、リホは激しい疲労感と罪悪感に蝕まれていた。 男女二人、ホテル、アルコールの入った体と頭。 何もないわけはなく、リホは大西とセックスをしてしまったのだ。 夕方、大西から着信。 「彼氏でイケないのに、オレでは気持ちよくて何度もイけたね」 「気持ちがあったからだよ、リホを気持ちよくさせてあげたいっていうキモチ・・・」 「彼にはそれが無いんだよ」 大西に言われた言葉に腹が立ったが、思い当たる節が無いわけでもない。 彼氏であるカイトは、確かに前戯も淡白で、一人で腰を振って気持ちよくなっているだけのように感じる。 イッた振りをしているリホに気づくこともなく、「すごく感じてくれていたからよかった」などとのたまう始末。 そして大西から囁かれた誘惑を思い出す。 「オレの指輪、リホのカバンに入れっぱなしにしちゃったんだよね。いつでもいいから家に返しに来てよ」 気づけば指輪を持って大西のマンションまで来ていた。 指輪を返しに来ただけ、渡したらすぐに帰る。 玄関先でそういったリホに大西は微笑んだ。 「お茶くらい飲んでいきなよ」 ダメだとわかっていても、足が部屋へと向かっていく。 あっという間に絡めとれるからだ。 たった一晩で暴かれた弱い部分を撫でられて、リホの気持ちはどんどん揺らいでいく。 そして____ 「カイトでイケるようになるまで、先輩の体を使ってあげる」 これが始まりの合図だった。 リホ 普通の女子大生。 カイトと付き合っている。 好きなのに、カイトとの行為でイッたことがない。 カイト リホの彼氏。 素直でいいやつ。リホのことも真剣に好きで付き合っている。 リホが自分との行為に満足していると信じていて、いつも気持ちよくイッていると思っている。 大西先輩 リホとカイトの大学の先輩。 地味目で無害そうな雰囲気でターゲットを絡めとる。 リホに思いやりのあるセックスを仕込んでいく。 138ページ漫画 回想シーンのみ本番行為がございます 本作品はAIに加筆修正を加えたものになります 全ての登場人物、背景はフィクションです AI生成特有のゆがみなどがある場合もございますがご了承ください
— FANZA 作品ページより
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