
長年、母親への淡い欲望を胸に秘めていた橘悠真。 ある夕暮れ、リビングで雑誌を読んでいた母・詩織の耳にうっかり零れた一言。 「母さんと、セックスしたいなぁ……」 驚きつつも、詩織は息子を咎めなかった。 代わりに震える悠真を優しく抱きしめ、甘く囁く。 「あなたが本気でそう思うなら……いいわよ。お母さんがいつでも相手してあげる」 その言葉をきっかけに、二人の関係は禁断の領域へと踏み込む。 ベッドの上ではぎこちない愛撫から始まり、深いキス、丁寧なクンニ、熱い口唇奉仕、そして強く繋がり合う行為へ。 詩織は息子の欲望をすべて肯定し、豊かな母性で包み込みながら、自らの悦びも重ねていく。 リビング、朝の寝室、日常のさまざまな場所で繰り返される甘く淫らな交わり。 うっかり零れた一言が引き金となり、母と息子の日常は溶け合い、濃密で倒錯的な共犯関係へと変わっていく。 優しく包み込む母性と、抑えきれない欲望が織りなす、甘く蕩けるような母子タブー長編。
— FANZA 作品ページより
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