
夫との冷え切った関係に疲れ果て、女としての潤いをすっかり失っていた四十八歳の和子。 毎日のようにため息をつく母の姿を、優しすぎる息子・誠(まこと)はただ見つめ続けていた。 「母さん、綺麗だよ」「可愛いよ」 夫から一度もかけてもらえなかった言葉が、和子の乾いた心をゆっくりと溶かしていく。 息子の純粋な愛情に触れるたび、忘れかけていた女の感覚が熱く疼き始める。 やがて優しさは禁断の欲望へと変わり……。 深夜の寝室で交わされる熱いキス、優しいクンニ、そして深くまで突き上げられる息子の肉棒。 「あなたの子が欲しい……」 和子は自ら腰を振りながら、罪深い願いを口にした。 夫に隠れて繰り返される背徳の交わり。 溢れ出す精液と、母の奥深くに注がれ続ける熱い生命。 そして訪れる、運命の妊娠。 孤独な母と、優しすぎた息子。 罪深くも純粋で、切なくも激しい愛の物語。
— FANZA 作品ページより
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