










夫を亡くした母親・美咲と、就職して実家に戻った息子・健太。 普通の母子として暮らし始めた二人の日常に、ある日から小さな亀裂が走る。 風呂上がりの薄い浴衣、偶然覗いた熟れた身体、壁越しに聞こえる吐息……。 視線が絡み、触れ合い、禁断の想像が膨らむうちに、二人は理性の糸を切り捨てていく。 最初は「一回だけ」と誓い合った交わりが、家中のあらゆる場所へと侵食する。 キッチン、リビング、窓際、親戚の目の前ですら――。 母親は息子に調教を懇願し、自らを「ご主人様の雌」と辱め、妊娠を望むようになる。 そしてついに、美咲の子宮は息子の子供を宿す。 血のつながった母と息子が、完全に「夫婦」となり、永遠の共犯者として淫らな世界を築くまでの、甘く、背徳に満ちた全16章。 背徳、インモラル、母子相姦。 理性が溶け、快楽だけが真実となる物語。
— FANZA 作品ページより
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